利用規約
この利用規約(以下「本規約」)は、ビズシス(BizSys)(以下「運営者」)が提供する受注入力のサービス「まるっと受注」(以下「本サービス」)の利用について定めるものです。 本サービスを利用する会社(以下「利用者」)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第1条(定義)
- 「取引先」とは、利用者に注文書・注文のメールを送る、利用者の取引先をいいます。
- 「注文データ」とは、本サービスに取り込まれたメール・注文書(画像・PDF)・その読み取り結果、および利用者が本サービスに登録した得意先・商品・受注・請求などの情報をいいます。
- 「受付用アドレス」とは、注文のメールを受け取るために、運営者が利用者ごとに用意するメールアドレスをいいます。
第2条(利用の申込み・アカウント)
- 利用者は、運営者の定める方法で申し込み、運営者が承諾したときから本サービスを利用できます。
- 利用者は、ログインIDとパスワードを自らの責任で管理し、第三者に使わせてはなりません。
第3条(料金)
- 利用料金と支払い方法は、申込みのときに運営者が示すところによります。
- 注文書の読み取り・受取請求書の読み取り・返信メールの下書きは、合わせて1回1枚として数え、契約の内容に応じた月の上限枚数までとします。上限に達した場合、その月は読み取りを行いません。
第4条(注文のメールの受け付け)
- 運営者は、利用者ごとに受付用アドレスを用意します。利用者は、自らの注文用のメールアドレスから受付用アドレスへの自動転送を設定し、注文のメールを本サービスに取り込みます。
- 運営者は、受付用アドレスに届いたメールを、本サービスでの注文の読み取りと、その確認のためだけに利用します。
- 利用者は、注文以外のメール(営業のお知らせ・個人的なやり取りなど)が受付用アドレスに転送されないよう、転送の範囲を設定するよう努めるものとします。注文以外のメールも、届いたものは読み取りの対象となり、月の上限枚数に数えられます。
- 利用者は、取引先から受け取ったメール・注文書を本サービスで処理することについて、必要に応じて取引先に知らせるものとします。
第5条(AIによる読み取り)
- 本サービスは、AI(外部の事業者が提供するAIのサービスを含みます)を使って注文書・メールを読み取ります。読み取りの結果には誤りが含まれることがあります。
- 利用者は、読み取りの結果を必ず確認し、自らの判断で注文として確定するものとします。確定した内容の正しさについては、利用者が責任を負います。
第6条(注文データの扱い)
- 注文データの権利は、利用者(または取引先)に帰属します。
- 運営者は、注文データを本サービスの提供・保守・障害の対応のためにだけ利用し、利用者の同意なく第三者に提供しません。ただし、法令に基づく場合と、第5条のAIによる読み取りのために外部の事業者へ送信する場合を除きます。
- 個人情報の扱いは、別に定めるプライバシーポリシーによります。
第7条(禁止事項)
利用者は、次のことをしてはなりません。
- 法令や公序良俗に反すること
- 本サービスの運営を妨げること、不正にアクセスすること、過度な負荷をかけること
- 本サービスを、運営者の承諾なく第三者に利用させること
- 注文の受け付け以外の目的で、受付用アドレスにメールを送ること
第8条(サービスの停止・変更)
- 運営者は、保守・障害・外部のサービス(AI・メールなど)の停止などのやむを得ない場合、本サービスの全部または一部を停止することがあります。
- 運営者は、利用者に知らせたうえで、本サービスの内容を変更することがあります。
第9条(免責)
- 運営者は、本サービスの停止・遅延、メールの未着・取りこぼし、AIによる読み取りの誤りによって利用者に生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 運営者が責任を負う場合でも、その範囲は、損害が生じた月に利用者が支払った利用料金の額を上限とします。
第10条(解約)
- 利用者は、運営者の定める方法で、いつでも解約を申し出ることができます。
- 運営者は、解約の後、運営者の定める期間が過ぎたときに、注文データと受付用アドレスを削除します。必要なデータは、解約の前に利用者がCSV・Excelなどで出力してください。
第11条(規約の変更)
運営者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更する場合は、本サービスの画面などで変更の内容と時期を知らせます。
第12条(準拠法・管轄)
本規約は日本の法律に従って解釈します。本サービスに関して争いが生じた場合は、札幌地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。